動物医療センター Caddock 学会発表・講演活動・論文発表・商業誌掲載等

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学会発表

竹内徳余、中西中、中西稚菜、秋山今日子、秋山道子、高橋昭雄、吉岡永朗、真下忠久、安田準:
食道狭窄の猫に対するバルーン拡張術に関する検討―2症例. 第35回動物臨床医学会年次大会、2014、大阪
中西中、秋山今日子、秋山道子、竹内徳余、中西稚菜、真下忠久、安田準:
尿管結石による水腎症に対し尿管膀胱吻合術を実施した猫の1例. 第35回動物臨床医学会年次大会、2014、大阪
中西中、秋山今日子、秋山道子、竹内徳余、中西稚菜、真下忠久、安田準:
口腔内形質細胞腫に対し外科的切除後の化学療法を実施した犬の1例. 第35回動物臨床医学会年次大会、2014、大阪
秋山今日子、秋山道子、中西稚菜、竹内徳余、中西中、真下忠久、下田哲也、安田準:
原発性マクログロブリン血症に対しクロラムブシルが効果的であった犬の一例. 第35回動物臨床医学会年次大会、2014、大阪
真下忠久、中西中、原崎祐介、加藤稚菜、秋山今日子、小澤 剛、植村隆司、中本裕也、島村俊介、前田貞俊、神志那弘明、宇塚雄次、安田準:
犬の胸腰部椎間板ヘルニアの重症度評価—血清Neurofilament heavy-chain(pNF-H)とMRIにおけるT2強調高信号強度の診断的意義—. 第39回獣医神経病学会, 2013, 東京
真下忠久、中西中、原崎祐介、加藤稚菜、秋山今日子、小澤 剛、植村隆司、中本裕也、島村俊介、前田貞俊、神志那弘明、宇塚雄次、安田準:
イヌの椎間板ヘルニアの重症度評価と予後指標に関する検討 —0.3T MRIによる各種パラメータの予後評価—. 第156回日本獣医学会, 2013, 岐阜
中西稚菜、秋山今日子、中西中、原崎裕介、真下忠久、島村俊介、安田準:
胸腰部椎間板ヘルニアのCT画像上の特徴と神経学的重症度および予後との関連性. 平成25年度獣医学術近畿地区学会講演, 2013, 大阪
原崎裕介、中西中、中西稚菜、秋山今日子、真下忠久、島村俊介、安田準:
胸腔内にみられた異所性肝組織の犬の1例. 第34回動物臨床医学会年次大会、2013、大阪
中西中、秋山今日子、中西稚菜、原崎裕介、真下忠久、森崇、矢野将基、島村俊介、安田準:
放線菌による化膿性肉芽腫性鼻炎に放射線療法を用いた猫の一例. 第34回動物臨床医学会年次大会、2013、大阪
中西稚菜、原崎裕介、中西中、秋山今日子、真下忠久、島村俊介、安田準:
胸腰部椎間板ヘルニアのCT画像上の特徴と神経学的重症度および予後との関連性.第34回動物臨床医学会年次大会、2013、大阪
中西中、原崎裕介、真下忠久:
消化管出血の鑑別に苦慮した直腸血管肉腫の犬の1例. 第33回動物臨床医学年次大会、2012、大阪
原崎裕介 中西中 真下忠久:
犬の腸管腫瘍診断におけるMDCT検査の有用性に関する検討.  第33回動物臨床医学年次大会、2012、大阪
真下忠久、中西中、原崎祐介、赤木洋祐、他:
急性脊髄損傷におけるT2WI高信号強度と血清Neurofilament heavy-chainの利用に関する検討、第38回獣医神経病学会、2012、東京
真下忠久、佐藤泰紀、島村俊介、他:
犬の進行性脊髄軟化症の予測因子としての血液中Grial Fibrillary Acidic Protein の有用性.第154回日本獣医学会学術集会、2012、盛岡
原崎裕介 赤木洋祐 中西中 真下忠久:
交通事故後に血栓塞栓症を発症した猫の1例. 
第32回動物臨床医学年次大会、2011、大阪
赤木洋祐、中西中、原崎裕介、真下忠久:
胸腹腔内播種が認めれた卵巣腺癌の犬の外科的治験例. 
第32回動物臨床医学年次大会、2011、大阪
中西中、原崎裕介、赤木洋祐、真下忠久:
顔面変形を呈した化膿性肉芽腫性鼻炎の猫の一例. 
第32回動物臨床医学年次大会、2011、大阪

+過去の学会発表 (~2010)

原崎裕介 赤木洋祐 中西中 真下忠久:
当院における難治性外耳炎症例に実施した細菌の分離・同定、および薬剤感受性試験の成績. 
第31回動物臨床医学年次大会、2010
赤木洋祐、中西中、原崎裕介、真下忠久:
肝臓皮膚症候群が疑われた犬の2例. 
第31回動物臨床医学年次大会、2010、大阪
中西中、原崎裕介、赤木洋祐、真下忠久:
後肢麻痺を初期症状とした後部後頭骨形成不全症候群に対して大後頭孔減圧術を用いた犬の一例. 
第31回動物臨床医学会年次大会、2010
真下忠久、赤木洋祐、中西中、原崎裕介、藤田研:
犬猫の消化管腫瘍の診断におけるMDCTの役割に関する検討. 
第30回動物臨床医学会年次大会、2009、大阪
赤木洋祐、中西中、原崎裕介、真下忠久:
好酸球膀胱炎の犬の3例. 
第18回中部小動物臨床研究会年次大会、2009、名古屋
光田昌史、吉岡永郎、赤木洋祐、真下忠久、内田和幸:
線維軟骨塞栓症が疑われた猫の1例.
第29回動物臨床医学会年次大会、2008年、大阪
真下忠久、赤木洋祐、中西中、原崎裕介:
犬猫の消化管腫瘍の診断におけるMDCTの役割に関する検討. 
第43回獣医画像診断学会、2008、埼玉
赤木洋祐、真下忠久、内田和幸:
後肢の挙上を主訴とした脊髄腫瘍の犬の1例. 
第29回動物臨床医学年次大会、2008、大阪
赤木洋祐、真下忠久:
長期経過を行った犬の回腸腺癌の1例. 
平成20年度獣医三学会近畿、2008、大阪
赤木洋祐、吉岡永郎、横山夕美子、真下忠久:
片側下顎切除術を適応した犬の悪性黒色腫の2例. 
平成19年度獣医三学会近畿、2007、大阪

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講演活動

真下忠久:
歩様異常を鑑別するー神経疾患からの異常. 第33回動物臨床医学年次大会神経分科会パネルディスカッション2012、大阪
真下忠久:
動物の脊髄脊椎疾患. 高度獣医療講習会、2012、神戸市
真下忠久:
診察室で注意すべき脳疾患.  第28回動物臨床医学年次大会卒後教育セミナー、2007、大阪
真下忠久:
CT検査の実際と適応.  京都北部動物病院協会研修会、2007、京都

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論文発表

Mashita T, Kamishina H, Nakamoto Y, et al. :
Combination of serum phosphorylated neurofilament heavy subunit and hyperintensity of intramedullary T2W on magnetic resonance imaging provides better prognostic value of canine thoracolumbar intervertebral disc herniation. J Vet Med Sci, 2014, in Press
一二三達郎, 真下忠久, 原崎裕介ら:
犬の胸腔内異所性肝の1例. 日獣会誌, 2015, in Press.
原崎裕介、真下忠久、中西 中、島村俊介、安田 準:
犬の消化管腫瘍診断における4列ヘリカル Computed Tomography 検 査 の 有 用 性. 日獣会誌 67,917 ~ 922, 2014.
Shimamura S, Kimura K, Katayama M, Mashita T, et al. :
Evaluation of neutrophil function during hemodialysis treatment in healthy dogs under anesthesia with sevoflurane. J Vet Med Sci, 76, 1539-1543, 2014.
赤木洋祐、中西中、原崎裕介、真下忠久:
肝皮症が疑われた犬の2症例.
動物臨床医学 21, 66-70, 2012.
中西中, 原崎祐介, 真下忠久, 島村俊介, 安田準:
大腸に発生した血管肉腫により長期間消化管出血を示した犬の1例. 動物臨床医学 22, 149-152, 2013.
Sato Y, Shimamura S, Mashita T, et al. :
Serum gial fibrillary acidic protein as a diagnostic biomarker in dogs with progressive myelomalacia. J Vet Med Sci, 75, 949-953, 2013.
赤木 洋祐 , 真下 忠久 , 山田 昭彦 , 高島 一昭 , 山根 剛 , 松本 郁実 , 山根 義久:
腫瘤病変を伴った犬の好酸球性膀胱炎の4例.
動物臨床医学 19(2), 57-61, 2010
Nakamoto Y, Ozawa T, Katakabe K, Nishiya K, Yasuda N, Mashita T, Morita Y, Nakaichi M.:
Fibrocartilaginous embolism of the spinal cord diagnosed by characteristic clinical findings and magnetic resonance imaging in 26 dogs. J Vet Med Sci, 71, 171-176, 2009.
Nakamoto Y, Ozawa T, Katakabe K, Nishiya K, Mashita T, et al. :
Usefulness of an early diagnosis for the favorable prognosis of fibrocartilaginous embolism diagnosed by magnetic resonance imaging in 10 small- to middle-sized dogs. Vet Res Commun. 32, 609-617, 2008.
Nakamoto Y, Ozawa T, Mashita T, Mitsuda M, Katakabe K, Nakaichi M.:
Clinical outcomes of suspected ischemic myelopathy in cats . J Vet Med Sci, 72, 1657, 2010.
光田昌史 , 吉岡 永郎 , 赤木 洋祐 , 真下 忠久 , 内田 和幸:
線維軟骨塞栓症を疑った猫の脊髄梗塞の1例. 
動物臨床医学 16, 115-118, 2007
Mashita T, Shimoda T, Yoshioka H. et al.
A Cat with Acute Myeloblastic Leukemia without Maturation (M1) Treated with Combination Chemotherapy. J Vet Med Sci, 68, 97-101, 2006

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商業誌、その他

真下忠久:
猫の尿閉における会陰尿道瘻形成術. Clinic note 104, 16-30, 2014.
中西中:
カテーテルを用いた尿閉の解除. Clinic note 104, 6-15, 2014.
真下忠久:
ココが決め手! 画像診断から治療まで(第2回)犬と猫の開口障害.
Clinic note 68, 68-77, 2011
真下忠久:
ココが決め手! 画像診断から治療まで(第6回)脊髄腫瘍を疑う、見つける、治療する. 
Clinic note 72, 65-79, 2011
真下忠久:
ココが決め手! 画像診断から治療まで(第12回)胃癌の診断と治療. 
Clinic note 78, 70-77, 2011
赤木洋祐、真下忠久、山田昭彦、高島一昭、山根 剛、松本郁実、山根義久:
犬の好酸球性膀胱炎における外科的治験例. 
Infovets 149, 2011
真下忠久:
脳脊髄液検査法.  動物臨床医学 18(1), 17-20, 2010.
真下忠久:
Goin' where the wind blows : 地域獣医療はどこへ行く.  日本獣医師会雑誌 61(2), 114-115, 2008.

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