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院長からのひと言
小動物の臨床獣医師は、常に幅広い見識と仕事意欲が求められます。
コンパニオンアニマルの診療を通じて、飼い主とその地域社会へ貢献し、 過去と教科書の実践はもちろん
(このためだけでも、相当な訓練を必要とするのですが)、 一歩踏み込んだ21世紀の獣医師とならねばなりません。
一方で、この仕事はまだまだ専門医化が十分ではない分野です。
とくに当院の立地条件を考えると幅広い知識と経験が要求されます。 その分、やりがいもあると思われます。
現在当院の得意とする分野は、臨床病理学と画像診断、それに軟部外科です。
他の分野についても、今後より深い理解と技術をもっていきたいと考えています。
このため、国内外のセミナーや研修には積極的に参加していきます。 若い先生達も積極的に参加してください。
参加費用の一部は、病院が負担します。 また、学会・研究会における発表も行います。
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