




2005年にヘリカルCT「TOSHIBA Asteion Super4」を導入いたしました。
全身の詳細な観察が可能となり、複雑骨折や、椎間板ヘルニア、腫瘍、血管造影などの診断治療の際に大いに役立っています。
マルチスライスCTにより、立体的な画像の構成が可能(下図右から2番目)となります。これにより、血管造影や腫瘍の広がりを非常に精確に把握することができます。また、深部にある臓器全体を明瞭に描出することができます。仮想内視鏡画像(下図1番右)を構成する事も出来ます。
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CTでも仮想的に内視鏡像を合成する事が出来ます、ですが内視鏡のメリットとして異物を取り出したり腫瘍が疑われる場合に、組織を採取できる、といった事ががあります。
下図は採取した組織を顕微鏡で検査している様子です。
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2007年にTOSHIBA製Xario高性能超音波診断装置を導入いたしました。
妊娠診断から、心臓超音波検査、さらには超音波診断と並行して組織の生検も行う事ができ、素早く診断が行えます。
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「ストライカー」「電気メス」「高周波メス」「生体情報モニター」といった最新の手術機器を揃え、万全の態勢を整えております。
近い将来の移植手術を考え、2頭同時手術が可能になっています。
また、整形外科の時などは陽圧手術室となります。
当院では、脊髄疾患、門脈体循環短絡症、水頭症手術を積極的に行っています。

酸素吸入、保温あるいは冷却などを行う場合には、この部屋を用います。
術後管理や熱中症などの重症症例で活躍します。
入院治療が必要な病気や術後は入院室で回復を促します。




舞鶴動物医療センターでは日常の健康管理と病気の早期発見を目的として、トリミング室を併設しています。
皮膚や毛質を考え、その子に有合ったシャンプー、ドライを心がけています、 そのためシャンプーはワンちゃんの皮膚に優しい天然オイルのシャンプーを使っています。
ドライは手で乾かし丁寧なカットで飼い主様にも満足していただけるよう努力いたしております。
パピー教室(パピーレッスン)とは犬の幼稚園のようなものです。
仔犬同士で遊ぶことで犬社会のルールを身に付けたり、飼い主さんは自分の子の性格や基本的なしつけの方法・健康管理について楽しく学ぶことができ、大きくなってからの問題行動を未然に防ぐことにもつながります。
また、飼い主さん同士の情報交換の場にもなります。