ここでは、犬や猫を飼う前に注意しておきたいことがらについて掲載しています。
犬は、群れの中で縦社会を築いて生きる動物です。
犬の社会では、相手に対して立場的に上か下かという順位決定を必ず行います。
したがって飼い主さんがリーダーとなり、飼い主さんが思い描いている生活をさせられるように飼い犬を育てていく必要があります。
「犬おったらええなあ。ほな、買ってこよかぁ。」では、将来が思いやられます。
また、最近の犬種は非常に多様です。そして、その犬種により、性格や性質も非常に異なってきます。
例えば、ダックスフントやコーギーはかなりよく吠える犬種で、さらに豊富な運動が必要です。このような犬種を、比較的近所を気にしないといけない環境で飼うと、おそらく引越しあるいは村八分が避けられません。
また、柴犬は予想以上に毛の抜けやすい犬種ですし、プードルは意外と毛が抜けにくい犬種です。このため、喘息がちな飼い主さんが飼育を考えるのであれば、柴犬やラブラドル・レトリバーよりは、プードルが現実的と考えられます。
このように、飼う前に犬種別の特徴を理解しておくことも重要です。
人に甘えるときは甘えますが、一方で自分勝手といっていいような行動をとることがあります。これは、群れを作らずに単独で行動する習性がでるからです。
もともと群れで暮らす動物である犬が、いつも飼い主といっしょにいたがるのと対照的です。また、もともと狩をして生活する肉食の動物です。畳や柱でつめを研ぐ、あるいは飼い主さんが書き物をしていると跳びかかってくるといった、猫を飼う前は想像もしなかった出来事がたくさん起こります。これらについても、飼う前から理解が必要です。






袋に『総合栄養食』と記載されているものか『AAFCO*の基準を満たしています』と記載されているものを選びましょう。
ドライフード、ウェットフード、セミウェットとあります。
*AAFCCO=American Association of Feed Control Officials= 米国飼料検査官協会のことで、現在のペットフードの基準を策定しています。
家の中で自由にさせる時と決まった場所でハウスを使うようにさせると犬も安心して落ち着きます。
犬の成長を考えて、大きすぎたり、きゅうくつにならないサイズを選びましょう。
フード用と水用の2種類用意してあげましょう。ステンレス製とプラスチック製がありますが、プラスチック製は汚れやすいので、ステンレス製がおすすめです。
一定の場所にトイレを置き、中にペットシーツを敷いておきます。汚れたらまめに取り替えて、いつも清潔にしておきましょう。
外へ出かけるときは、必ず首輪をしてリードをつけます。
首輪は子犬の成長に合わせて何度か調節しながら、体に合った大きさにします。
リードもしっかりした材質のものを選びましょう。
引っ張ったり、かじったりしてもこわれず、切れ端を飲み込む心配のないものを用意しましょう
病院や外出するときの持ち運びに便利です、またベッドとしても使えます。





犬と同様にフード用と水用の2種類用意してあげましょう。
理想は猫1頭につきトイレが1つある事が理想です。
トイレの大きさは猫が入っても狭くない程度が良いでしょう。
屋根つきのトイレもあるが臭いがこもるため猫が嫌がることもあるので、屋根無しの方が良いでしょう。
砂は猫によって好みが違うため色々試してみて気に入るものを探しましょう。
ネズミのおもちゃやねこじゃらしなどがあります。
サイズが色々あり部屋にあったサイズを選びましょう。ベッドは色々種類があります。
猫は爪を研ぐことで古くなった鞘を外し、新しくて尖った爪を出すという『爪のお手入れ』だけでなく、自分の縄張りを主張するためのマーキング、ストレス解消といった目的があります。
爪とぎの素材にも種類が色々あり、ダンボール素材、木材、麻などがあります。